Liang Wu氏 訪問
ペンシルバニア大学の Liang Wu 氏が研究室を訪問され、セミナーにて最近の研究成果を紹介していただきました。Thank you!
対称性の破れと秩序化がうみだす物性現象を理論探究する
過去のニュースを年ごとにまとめています。
ペンシルバニア大学の Liang Wu 氏が研究室を訪問され、セミナーにて最近の研究成果を紹介していただきました。Thank you!
2026年8月4日〜7日、北海道大学にて「若手カイラリティ研究会」を開催しました。ご参加いただいた皆様に御礼申し上げます。大岩陸人氏(北海道大学)、角田峻太郎氏(東京大学)、渡邉が世話人を務めました。
本研究会は学術変革領域研究(A)「キメラ準粒子が切り拓く新物性科学」および学術変革領域研究(A)「相関設計で挑む量子創発」の協賛を受けています。
東大、東北大との共同研究成果が Physical Review Letters で出版されました。
(Dual-Circular Raman Optical Activity of Axial Multipolar Order)
科学大・東大との研究成果が Physical Review Letters で出版されました。Editors' Suggestion にも選出されています。
共同プレスリリース「キラルでない結晶が"光の回転"を生む新原理を発見」を行いました(科学大・JST・東大・北大)。
藤森淳先生に Condensed Matter Journal Club にてご紹介いただきました。
(Raman Optical Activity Induced by Ferroaxial Order in NiTiO3)
東大・東北大・理研・都立大との研究成果が Advanced Materials で出版されました。
共同プレスリリース「フラットバンドが生む世界最大の横磁気熱電伝導率」を行いました(東大・JST・東北大)。
(Evidence for Itinerant Ferromagnetic Flat Bands Producing Large Transverse Responses)
共同研究者のフックストリスタン龍馬さんが 計算物理春の学校2026 にて優秀ポスター賞に選ばれました。おめでとうございます!
東大・理研・東北大との研究成果が Physical Review B で出版されました。
(Quantum geometry in low-energy linear and nonlinear optical responses of the magnetic Rashba semiconductor (Ge,Mn)Te)
共同研究者の松田仁さんが研究室を訪問され、セミナーにて最近の研究成果を紹介していただきました。
共同研究者の服部航平さんによる研究成果が Physical Review Letters で出版されました。
(Dirac Charge in Antiferromagnetic Topological Semimetals)
Altermagnet と呼ばれる磁性体を題材としたレビューが Nature にて出版されました。
渡邉を含む日本・チェコ・ドイツ・アメリカ・中国の研究者の共同執筆です。
(Symmetry, microscopy and spectroscopy signatures of altermagnetism)
東北大・阪大・原研・京大との共同研究成果が Nature Communications にて出版されました。
(Transport evidence of current-induced nematic Dirac valleys in a parity-time-symmetric antiferromagnet)
東大・KEK との共同研究成果が Physical Review Materials にて Letter として出版されました。
(Realization of a two-dimensional d-wave altermagnet in La2O3Mn2Se2)